Changelog

Oboro IDE 更新履歴

v0.1.51 2025-11-30

ハイライト

  • Git の差分一覧に edit ボタンを追加し、レビュー中でもその場で編集モードを開いて修正に移れるようにしました。
  • Claude Code の長文コンテキストで起きていた全量再描画を抑止し、確認ダイアログ表示時でも最新部分だけが安定して表示されます。

Update

  • GIT-019 | Git: 差分ファイルを編集モードで開ける edit ボタンがほしい - 差分リストの各行に edit アクションを追加し、ボタン一発で対象ファイルをプレビュータブの編集モードで開くようにしました。Explorer へ戻らずにレビューから修正へシームレスに移行できます。

Bug-fix

  • CLI-045 | ターミナル: 長文コンテキストで Claude Code が不適切に再描画される - Claude Code 描画時の再レンダリングトリガーを見直し、ユーザー確認ダイアログの表示タイミングで起動直後からのログ全量が再描画され続ける症状を解消しました。長文コンテキストでも最新ログだけが差分更新され、スクロール暴走や操作待ちが発生しません。
v0.1.50 2025-11-29

ハイライト

  • 起動画面のスプラッシュ画面を実装しました。
  • Git 履歴にローカル/リモートの位置インジケーターを追加し、先行/遅れの差分を一目で把握できます。
  • ダッシュボードの情報量とビジュアルを強化しました。

Update

  • UI-052 | 起動: 起動画面の文言を調整したい
  • GIT-018 | 履歴: リモートとローカルの位置を明示するインジケーターが欲しい - Git 履歴リストにローカル HEAD と追跡リモートの位置を示すアイコン/バッジを追加し、先行・遅れの状態を視覚的に確認できるようにしました。ahead/behind 状態をひと目で判断できます。
  • UI-053 | ダッシュボード: 情報を拡充し見栄えを改善したい - ダッシュボードのカード配置とスタイルを見直し、直近25日間のマイクロチャートを表示。
v0.1.49 2025-11-23

ハイライト

  • ターミナル/プレビュー/エクスプローラー列でフォーカス中の枠線をハイライトしました。

Update

  • CLI-044 | ターミナル: フォーカス中の枠線を強調表示したい - ターミナル/プレビュー/エクスプローラー列にフォーカス時の境界ハイライトを追加し、入力先を迷わず確認できるようにしました。
v0.1.48 2025-11-22

ハイライト

  • Git 差分タブを Monaco Diff Editor 化し、シンタックスハイライトや検索を備えたリッチなレビュー体験にしました。
  • OPEN PROJECTで複数フォルダの一括追加の機能を追加しました。

Update

  • UI-031 | プレビュー: Git差分ビューをMonaco化する - 差分プレビューに Monaco Diff Editor を導入し、ハイライト・検索・スクロール管理を備えたエディタ相当の操作性で差分を確認できるようにしました。
  • UI-050 | 起動時: OPEN PROJECT で複数フォルダを同時選択して複数プロジェクトを開きたい - Open Project ダイアログで複数フォルダの同時選択に対応し、一度の操作で複数プロジェクトをワークスペースへ追加できるようにしました。

Bug-fix

  • CLI-041 | ターミナル: ホバー時の意図しないスクロールと Codex 描画中の縦スクロール不可 - ホバーや Codex 描画中にスクロールが揺れる・縦スクロールが効かなくなる問題を解消し、手動スクロール中の自動追従も抑制しました。
  • UI-048 | 起動時: RESUME/OPEN PROJECT 直後に前回開いたファイルが復元されない - 起動直後の RESUME/OPEN PROJECT でタブ内容が空表示になる不具合を修正し、ファイル名と本文が即座に復元されるようにしました。
  • UI-051 | 起動時: アップデートチェックが行われない - アプリ起動時に自動アップデートチェックが確実に実行されるようにし、更新通知の見落としを防ぎます。
v0.1.47 2025-11-18

ハイライト

  • Codex ターミナルの入力欄に薄いグレーのハイライトが戻り、入力欄が視覚的に認識しやすくなりました。

Bug-fix

  • CLI-034 | ターミナル: codex 入力欄の背景色が消えた - Codex ターミナルの入力欄に薄いグレーのハイライトを復帰し、入力エリアを見失わないようにしました。
v0.1.46 2025-11-18

ハイライト

  • Sparkle を組み込み、アプリ内の Check for Updates... から自動アップデート通知と 1 クリック更新ができるようになりました。

Update

  • UPD-001 | 配布: Sparkleによる自動アップデート導入 - アプリ起動時に 新バージョンを検知して署名付き ZIP を取得できるようにしました。ビルドスクリプトも Sparkle 用の appcast/署名生成に対応しています。
v0.1.45 2025-11-17

ハイライト

  • Markdown プレビューはデフォルトで平文表示に戻り、MD PREVIEW ボタンでレンダリングを切り替える従来 UX を復活させました。
  • 複数 Markdown を連続で開いてもプレビューが真っ黒のまま固まる問題を解消し、TAB 切り替えの安定性が向上しました。
  • Preview タブの状態管理とセッションキャッシュ連携を整理し、再起動やプロジェクト切替後の復元がより堅牢になりました。

Update

  • UI-048 | プレビューパネル: RESUME 直後にタブが復元されない - previewTabsStore の hydrate/persist フローを修正し、ネイティブ側のスナップショットを優先するようにして RESUME 後でもタブ構成が失われないようにしました。

Bug-fix

  • UI-050 | Markdown プレビューが常に MD PREVIEW で開かれる - Markdown タブの viewMode 初期値とトグル動作を見直し、Explorer からは平文エディタで開き、スナップショット内の viewMode も正規化されます。
  • UI-051 | Markdown を複数開くと 2 ファイル目以降が真っ黒になる - MonacoPreviewEditor と PreviewTabContent のキー付与と初期値同期を追加し、タブごとに独立した editor モデルが生成されるようにして描画問題を解消しました。
v0.1.44 2025-11-16

ハイライト

  • Markdown プレビューの見出し固定を撤廃し、長文をスクロールしても本文と干渉しないクリアな表示に整えました。
  • ターミナルはドラッグ選択時のスクロール暴走とタブ追加直後の極端な狭さを解消し、ログコピーや長コマンドの入力が快適です。
  • ワークスペースは多数プロジェクトを開いてもエディタやタブが固まりにくく、マルチ案件調査のレスポンスが大幅に向上しました。

Update

  • WORKSPACE-003 | ワークスペース: プロジェクトを多数開くとエディタが著しく重くなる - 非アクティブプロジェクトのリソース解放や Monaco インスタンスの切り替え最適化を行い、8〜10 個のプロジェクトを同時展開してもスクロールや入力レスポンスが安定するようにしました。
  • CLI-042 | ターミナル: +Terminal タブで起動する初期幅を広げたい - `+Terminal` で新しいタブを開く際の初期ドック幅を見直し、120 カラム前後の横幅を確保した状態で起動するように変更。長いパスやコマンドも折り返さずに入力できます。

Bug-fix

  • UI-002 | プレビュー: 見出し固定をやめる - スクロール時に直近見出しが透過で張り付いて本文に重なる表示を廃止し、どのセクションでも本文が遮られないシンプルなプレビューに戻しました。
  • CLI-041 | ターミナル: ドラッグ選択中は入力欄へ自動スクロールしないようにしたい - ドラッグ開始時に `scrollToBottom()` が暴発しないようガードを追加し、スクロールバック上部で範囲選択しても視点が最下段へ飛ばずコピー操作を継続できるようにしました。
v0.1.43 2025-11-15

ハイライト

  • プレビュー入力抜けやゴースト描画、タブ復元時の空白表示を一掃し、前回作業の続きをストレスなく再開できるようにしました。
  • Shift+Enter 改行と Ctrl+C 割り込みを安定化し、Codex との対話や長時間コマンド制御を改善しています。

Update

  • UI-045 | レイアウト: 2本指ピンチで列ヘッダーダブルクリックと同じ操作を呼び出したい
  • UI-047 | レイアウト: プロジェクトボタン幅を名称長さに合わせる
  • GIT-016 | Git: コミットヒストリーに refresh ボタンを追加
  • CLI-039 | ターミナル: codex 利用時に Shift+Enter で改行できない

Bug-fix

  • UI-038-2 | プレビュー: ドラッグ選択後の半角置換が一部ケースで欠落する
  • UI-044 | プレビュー: 折り返し直後に入力すると行末へゴースト文字が再描画される
  • UI-046 | 起動時: 前回開いていたファイルタブが空表示のまま復元されない
  • CLI-040 | ターミナル: Control+C がシェルへ伝播せず処理を中断できない
v0.1.42 2025-11-15

ハイライト

  • RESUME 導線を追加し、起動直後から前回のワークスペースへ瞬時に復帰できるようになりました。
  • ターミナルとグローバルレイアウトのスクロール制御を見直し、入力欄が隠れる問題を解消しました。

Update

  • UI-043 | 起動直後: RESUME ボタンで前回プロジェクトを即復帰したい
  • LAYOUT-024 | 全画面: 不要な縦スクロールを無効化し、Dashboard だけ条件付きで許可したい

Bug-fix

  • UI-038 | プレビュー: ドラッグ選択後の半角入力で先頭文字が欠落する
  • CLI-038 | ターミナル: Codex 出力が最下部までスクロールせず入力欄が見えない
v0.1.41 2025-11-11

ハイライト

  • プレビュー機能をより使いやすくシングルファイル表示/タブ表示切り替え機能を追加
  • プレビュー機能をシングルクリック仮開き/ダブルクリック確定開きに変更

Update

  • UI-041 | プレビュー: タブ数を設定で単一/複数から選びたい
  • UI-042 | プレビュー: シングルクリック仮開き/ダブルクリック確定開きにしたい

Bug-fix

  • UI-030 | Explorer/Git: プロジェクト復帰時に選択状態が失われる
  • UI-037 | Explorer/Git: プロジェクト切替で Git パネルが維持されない
  • UI-039 | プレビュー: プロジェクト跨ぎでスクロール位置が最下部へ飛ぶ
  • UI-040 | Markdown プレビュー: タブ再表示時にスクロール位置が保持されない
  • GIT-013 | 連携: コミット切替時に変更ファイルが展開されない
  • GIT-014 | Git 履歴: COMMIT HISTORY の件数を初回50件へ変更
  • GIT-015 | Git Diff: UNSTAGED プレビューが自動更新で「差分はありません」になる
v0.1.40 2025-11-11

ハイライト

  • プロジェクトダッシュボードの作成
  • プロジェクトタブのドラッグ並び替えとダーティタブの保存確認ダイアログを追加し、v0.1.37〜0.1.38で仕上げたビュー保持改善を継承しながら文脈を失わない編集体験を実現しました。
  • v0.1.39でノイズを抑えたGitパネルをさらに磨き、ペイン表示時の最新化やコミット差分タブの履歴管理を堅牢化、プレビュー自動リフレッシュも最新ハンドラに追従させました。

変更内容

ダッシュボード

  • すべての主要指標をローリング30日比較へ揃え、躍動値と前回値をセットで表示することでトレンド変化を即座に把握できるようにしました。
  • ヒートマップをネオンパープル系の配色へ刷新し、ツールチップ内容を統一してどのセルからでも同じ粒度の情報が得られるようにしました。
  • 言語ピルの再取得やフォールバック処理を見直し、DerivedData を除外した純粋なソースコード統計だけが集計されるようガードしました。
  • 集計ジョブを並列化しつつ排他制御を追加、再表示時にもキャッシュを確実に維持することでロード待ち時間を短縮しました。
  • ダッシュボードの開閉/エラーイベントを整理し、二重トラッキングを防ぎながら失敗時も CTA とメッセージが正しく切り替わるようにしました。
  • スナップショットやオーバーレイ表示のガードを追加し、キャプチャ中でも状態が破綻しないよう保護しました。

エディタ / プロジェクトタブ

  • プロジェクトタブをドラッグ&ドロップで並べ替えられるようにし、並び順は設定ストアへ保存してセッションをまたいでも維持されます。
  • タブを閉じる際に未保存変更を検知して確認ダイアログを表示し、誤操作による編集内容の消失を防ぎます。
  • タブのガイド位置やステータス表示を微調整し、リネーム後や再配置後でも選択中タブが視覚的に追いやすくなりました。

Git

  • Git ペインにフォーカスした際は必ず最新の履歴とステータスを再取得し、更新待ちのまま差分を閲覧してしまう事故を防ぎました。
  • コミット差分タブで履歴を巻き戻してしまう不具合を解消し、表示しているコミットが意図せず移動しないようにしました。
  • ブリッジイベントの成功/失敗通知も引き続き UI 上のステータスへ集約され、操作ノイズを抑えたまま進行状況を把握できます。

プレビュー / その他

  • 自動リフレッシュの実行ハンドラが常に最新のコールバックを参照するようにし、再レンダー後も意図した処理が継続するよう調整しました。
  • DashboardOverlay のスナップショットフローにガードを追加し、記録処理と描画処理が競合した際にもクラッシュしないようにしました。
v0.1.39 2025-11-02

ハイライト

  • Git パネルの未接続・失敗時に表示されていたトースト通知を撤廃し、ボタンの無効化とステータス表示だけで状況が把握できるようにしました。
  • Git ブリッジから返る結果メッセージもトーストへ流さず、画面上のステータスや差分表示に集中できるよう UI ノイズを削減しました。
  • デザインガイドとユニットテストを新仕様へ合わせて更新し、Git 体験の整理内容がドキュメントと自動テストの両面で保証されるようにしました。

変更内容

Git

  • useGitAuthGuard が OAuth 未接続時の操作をトーストで警告する代わりに、disabled 状態だけで処理を制御するようになりました。ガードに引っかかった操作は即座に false を返し、追加の UI ノイズを発生させません。
  • git/result ブリッジイベントで受け取る成功・失敗メッセージのトースト表示を廃止し、履歴の再取得やワーキングツリーの更新といった本来のステータス更新処理だけを継続するようにしました。失敗時は既存の履歴ローディング解除ロジックを維持し、利用者がリトライできる状態を保っています。
v0.1.38 2025-11-01

ハイライト

  • プレビュータブに自動リフレッシュが導入され、外部更新を待たなくても常に最新状態を確認できるようになりました。
  • 大容量ファイルの確認ダイアログがタブ単位で記憶され、再読み込みやリネーム後も繰り返し表示されなくなりました。
  • 自動リフレッシュが編集中の未保存変更を上書きしないようガードを追加し、安全にプレビューを開いたまま編集できます。

変更内容

プレビュー

  • アクティブなプレビューファイルへフォーカスした直後と 5 秒間隔で project/file/open を再送し、差分がある場合のみ内容を更新する自動リフレッシュを実装しました。非表示時や読み込み中はリクエストを抑制します。
  • 大容量ファイルの承認状態をタブごとに記録し、再リロード時にも allowLargeFile フラグを付与することで確認ダイアログの多重表示を防ぎました。リネームや削除時には承認情報も破棄します。
  • プレビューが dirty(未保存変更あり)の場合はバックエンドから届いたコンテンツを反映せず、ユーザーの編集中テキストを安全に保つようにしました。
  • フォーカス切り替えやプロジェクト変更時にタイマーや in-flight 状態をリセットし、複数ファイルを回遊しても安定して自動リフレッシュが動作するようにしました。
v0.1.37 2025-11-01

ハイライト

  • プレビューパネルのスクロール位置やカーソル位置が、タブの切り替えやバックエンドからの再読み込み後でも維持されるようになり、長文ファイルのレビューが途切れなく行えます。
  • ファイルのリネームやプレビュータブのクローズ時に Monaco モデルを適切に破棄し、長時間の作業でもメモリ使用量が安定するようになりました。
  • Explorer でのリネーム後も同じファイルを開き続けている編集体験が保たれ、視点が先頭に飛ぶことがなくなりました。

変更内容

プレビュー

  • @monaco-editor/react の keepCurrentModel を活用しつつ、タブ切り替え・リロード・大容量ファイル確認・Git の自動更新などのイベント前にビュー状態をスナップショット化して復元する仕組みを追加しました。
  • プレビュータブを閉じたり対象ファイルが削除された際には Monaco モデルを明示的に dispose するようにし、不要になったバッファが残らないよう調整しました。
  • ファイルリネーム時に旧 URI のビュー状態を新 URI に引き継ぎ、スクロール位置とカーソルを含むコンテキストを途切れずに維持します。

エクスプローラー

  • リネーム完了後も、開いているプレビュータブのビュー状態を即座に復元するようにして、同じファイルを閲覧しているユーザーが位置を失わないようにしました。
v0.1.36 2025-10-31

ハイライト

  • Explorer でファイルやフォルダを Enter で即リネームできるようになり、プレビュータブや Git 状態も追随するようになりました。
  • Git パネルのステータスと差分をアクティブプロジェクトで自動更新し、保存直後の変更も待たずに反映されるようにしました。
  • Git UI を整理し、空のセクション非表示や ahead/behind のフォールバック表示など一覧性と操作性を高めました。

変更内容

エクスプローラー

  • ファイル/フォルダ選択中に Enter でインライン編集に切り替え、Esc でキャンセルできるリネームフローを追加しました。
  • リネーム完了時にファイルシステムと Git ステータスを即更新し、同名やパス不正は専用メッセージで通知するようにしました。
  • プレビュータブや警告、選択状態を新しいパスへ自動反映し、フォルダリネーム時は配下の状態もまとめて移行します。
  • Explorer/Git のバックグラウンド更新を 5 秒間隔で復帰させ、更新中のローディング表示を抑制して操作の邪魔をしないようにしました。

Git

  • Refresh/Diff ボタンを撤廃し、ステータス・差分・履歴を自動取得するよう変更してファイル保存やリネーム後も即再取得します。
  • 自動取得中は Push/Pull/Fetch/Commit を保護し、完了後に busy 状態が解除されるまでは実行されないようにしました。
  • ワーキングツリーと変更ツリーで空セクションを非表示にし、差分検知でちらつきを抑える描画制御を導入しました。
  • リモート未設定プロジェクト向けに ahead/behind のフォールバックバッジを追加し、GitHub 連携メニューを「連携」ボタンに集約しました。
v0.1.35 2025-10-30

ハイライト

  • プレビュータブを正式機能として常時利用できるようにし、タブ操作まわりの挙動とテストを全面的に整備しました。
  • Git 差分ビューをプレビュータブに統合し、履歴や差分を行ったり来たりせずに確認できるようになりました。
  • プレビュータブが切り替わらない、テキストが折り返されるといった細かな不具合を複数解消し、快適に利用できるよう改善しました。

変更内容

プレビュー

  • プレビュータブ機能を恒常化し、最大数ガードや永続化を含めたフローを整備しました。
  • タブ切り替え時にアクティブタブを自動スクロール表示し、横スクロール時の折り返しを無効化して可読性を向上しました。
  • Git ブランチ切り替え時にプレビュー内容が保持されない問題を修正し、無効化設定時にコンテンツが表示されない不具合を解消しました。

Git

  • Git 差分ビューをプレビュータブに連携させ、切り替えだけで差分を開けるようにしました。
  • Git ペインでのブランチ切り替え時に重複表示されていたブランチラベルを整理しました。

ドキュメント

  • DMG 作成や公証に関するリリース手順を最新フローへ統合しました。
  • プレビュータブ周りの課題・仕様ドキュメントを最新の実装内容に合わせて更新しました。
v0.1.34 2025-10-29

ハイライト

  • Git ペインの履歴がローカル/リモートの両方を欠かさず表示できるようになり、未プッシュコミットも正しく追跡できるようになりました。
  • プレビューに複数タブ機能(feature flag preview.tabs)を追加し、プロジェクト復帰時の閲覧コンテキストが保持されるようになりました。

変更内容

Git

  • 履歴取得フローを刷新し、ローカル未プッシュとリモート履歴を同一タイムラインに統合しました。
  • git diff --patch など大きな出力でも処理が詰まらないよう、内部の Git コマンド実行まわりを見直しました。
  • 履歴 UI を更新し、ローカルコミットのピル表示やページネーションを含む最新仕様に対応しました。

プレビュー

  • 複数タブの feature flag を追加し、セッション復帰時に開いていたタブを復元するようにしました。
  • プレビュータブのレイアウト崩れを防ぐため、リサイズ時の挙動を調整しました。
v0.1.33 2025-10-25

ハイライト

  • ファイルツリーでドットから始まるファイル・フォルダも確認できるようになりました。

変更内容

エクスプローラー

  • skipsHiddenFiles オプションを外しつつ、.git などの除外リストは維持することで、隠しファイルを必要に応じて参照できるようにしました。